背中ニキビを作らないための予防方法は5つ

背中ニキビを作らないための予防方法は5つ

背中ニキビができたことがある方はわかると思いますが、これができた時には背中に違和感を感じることがあります。

 

 

ものすごく痛くて、赤くなる、跡が残ることも少なくないのが背中ニキビの特徴です。
そんな背中ニキビを作らないための予防方法を5つご紹介したいと思います。

 

 

ストレスをため込まない

 

背中ニキビの最大の原因と言われているのが、ホルモンバランスの乱れです。
特に女性は、ホルモンバランスの乱れが毎月ある月経によって引き起こされますが、それだけがホルモンバランスの乱れを引き起こすわけではありません。

 

 

現代人の多くが持ち合わせているストレス、これもホルモンバランスの乱れを引き起こし、肌トラブルをよく起こしますよね。
ですので、ストレスをため込まないこと、これが背中ニキビを作らない大きな1つの方法となります。

 

 

疲れをため込まず、ストレスがたまったと思ったら、どんどん発散できるよう、自分なりのストレス解消法を持っておくのも1つの手となります。

 

 

 

背中を清潔に保つ

 

どうしても背中は、自分では届かない範囲がありますし、顔のように常に見られる一にないので、あまり気を遣う人はいません。
例えば、汗をかいてそのままにしておくと、汗が乾燥しますが、これが毛穴を汚し、背中ニキビの素となってしまいます。

 

ですので、汗をかいたらすぐに拭くとか、シャワーを浴びるなどして、背中を清潔に保ちましょう。

 

寝具やパジャマに関しては、通常の服よりも洗う回数が少ないですが、寝ている間に人間はコップ1杯ほどの汗をかくので、そのままの状態にしておくのはよくありません。
ですので、これらも適度に洗って清潔を保ちましょう。

 

 

 

偏った食事はしない

 

脂質の多いもの、そして、カロリーが高い食事を摂ると、背中ニキビだけでなく、色々な場所にニキビができます。

 

ですので、こういった食事はもちろん摂っていいのですが、適量と適度なペースにすることを心がけてください。
毎日ファストフードや揚げ物を摂っているようでは、背中ニキビを作る原因となります。

 

 

よく睡眠をとる

 

ストレスが背中ニキビを作る原因となると伝えましたが、それを抱えないためにも、できる限りたっぷりと睡眠をとるようにしてください。
睡眠不足はストレスやイライラの原因となり、それが背中ニキビを発症させる元となります。

 

 

ですので、できれば1日7時間ほど寝るか、例え短時間であっても、ノンレム睡眠ができるようにすると、良いでしょう。

 

 

たまの垢すりが効果あり

 

 

背中の汚れは毎日お風呂に入っていても、なかなか取れにくいものです。

 

 

ですので、定期的に垢すりを自分でするか、家族などにしてもらう、もしくは、韓国のように垢すりをしてくれるような場所があれば、それを定期的にすると良いでしょう。
思ってもいないくらいの垢が背中にはたまっていて、それを落とすだけで背中ニキビを予防できますし、肌もきれいになります。

 

背中ニキビに悩まされている方は、上記のことを試すと、肌の状態がよくなりますよ。